仮想通貨の可能性 infinity

ご覧いただきありがとうございます!管理人のSEEKERです。

まずは仮想通貨って何?って所と、可能性についてのお話しようと思います。

技術的な革新や未来に置ける画期的な決済手段であるという点など、技術的な面を話すには僕も少々知識不足です。

今からする話は、例えるなら冷蔵庫の無い時代に「冷蔵庫の仕組みや技術力の話をしますね!」という事ではなく、「冷蔵庫を使うといかに生活に恩恵があるよ!」という話をしたいと思います。

 

投機としての可能性

まず2017年時点での今を取り巻く環境から、なぜ仮想通貨なのか?という所を進んでいきたいと思います。例えるならば、アトラクションの前のルール説明みたいなものだと解釈ください。

昨今、本業だけを依り代にしていた時代から、副業やサイドビジネスを視野に入れている人/実際に行動に移している人が増えて来たと感じています。皆様もそうではないでしょうか?

日本人の気質から声に出してアピールする人は少ないです。だが、深く聞くと何かしらやっている。そんな人は周りに一人は必ず居るはずです。そういった人と本業のみを生活のベースにしている人では、機会損失が物凄く多い事を気付いているでしょうか?

一昔前では、企業への投資による「権利収入」が「あの時そうしていれば・・」を多く生み出しました。叶姉妹や所ジョージ等、NTTの権利収入で毎月莫大な収入を得ているのは有名な話です。NTTの可能性に、NTTの認知がほとんどされていない状態で「投資をする」と決意した人にしか訪れない先何十年の収入となりました。

 

ただ、後から振り返ってあの時投資していれば・・程、リアルタイムに自分の資産を投資する事は簡単ではありません。勿論、投資し逆に資産を失ってしまう可能性も十二分にあり借金生活を送っている方もそう少なくありません。

仮に10万円の投資でも、10万あればパソコンが買えます。欲しいゲーム機等あればそれも買えるでしょう。家賃の支払いに回す事も出来るし、近くなら海外旅行も出来ますね。その10万円をドブに捨ててしまうかもしれません。人間、目先の楽しさを優先し躊躇してしまいがちです。ただ、それでは資産を消費する事は出来ても、資産が資産を増やす事は一生出来ない事に気付くんです。その垣根を越えなければ・・・

現状、資産を軍資金として投機で増やそうと思った場合色々な手段があります。
国内FX,海外FX,バイナリ―、不動産、競馬やカジノ等のギャンブル、株、転売、アフィリエイト等々・・

上記の投機でも一長一短。軍資金の差から、かかる期間、リスクやリターンもそれぞれです。
その中でなぜ僕が「仮想通貨」での投機をオススメするかという点を説明して行きたいと思います。

 

まず「仮想通貨」が持つ投機としての可能性には、副業として月何万円かを足しにしたい。であったり、セミリタイヤして自由な人生を楽しみたい。このどちらの理想にも近づける一つの方法である事は間違いありません。尚且つ、投機にあたっての軍資金は極端な話1円~でも可能です。
基本的に利益はパーセンテージで結果となりますので、軍資金は多ければ多い方がいいというのはありますが、軍資金が少なければ参入出来ないものではありません。

そして2017年~一番トレンドが発生している投機方法の一つです。

仮想通貨を進める上で外す事が出来ない物が、皆さん耳にした事はありそうな、「ビットコイン」
基軸コインです。全てはここから始まり、今もすべてのコインの基軸となっています。

 

全てのコインとは?という所ですが、今や何千種類と仮想通貨は存在しています。中には詐欺まがいのコインや、投機を募ってその後何もしないようなコインも勿論あります。基本的にビットコインとその他のコインを「アルト(オルト)コイン」と呼ぶ事が多いです。

で、その基軸の「ビットコイン」なんとなく知っている方が多いとは思いますがこれも元の価値は2009年ごろビットコイン発足時「0円」でした。100枚持ってても0円。仮に今ビットコインを100枚持っていると2017年11月現時点で6900万円です。

おとぎ話のような現実の話です。

仮に分かりづらいので初期の値段を1円と仮定しても、69万倍です。1円が69万に化ける。これって凄くないですか?
また仮想通貨を余り知らない方からすると、仮想だから現実とは違う。例えばゲーム内での通貨みたいのと一緒でしょ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

それに対する答えは[NO] 株式等と同じく、取引所があり「日本円に換金可能」です。2009年時点では誰もが予想しなかった現実でしょう。

さて、成り立ちと現在までの大きなあらすじはなんとなく掴んで頂けたでしょうか。ここから2017年11月以降に参入する場合にも、どの辺が投機として優れているのか?をご説明して行きます。

2017年仮想通貨元年

タイトルの通り、2017年は仮想通貨元年と呼ばれ「ビットコイン」を始め、多種多様なアルトコインを含めて仮想通貨の業界が出来高を大きく増やした年となりました。

2017年1月1日でのビットコインの価値は約11万。そこから11か月で69万円まで価値が上がっています。極端な話、2017年元旦に100万円ビットコイン(BTC)に投機したと仮定すると627万になっています。投資信託等は年利3%とかですよね。まだ2017年終わっていませんが、現時点で年利換算した場合616%です。いわゆる日本人が定番と思っている投資と比べ、数字が桁違いなのでアホらしくなって来ませんか?

まず、これまでこの業界を知らなかった方はそのぐらい重度の機会損失をしていたという事を悔やんでしまうと思います。ですが、先に述べた通り2017年は仮想通貨元年です。来年以降はこれ以上の大盛り上がりを見せる可能性が高い訳です。なので例えるならばゴールドラッシュの第一陣は逃したかもしれませんが、第二陣には入っている訳です。

実例で今年の中頃に業界参入した方でも一千万円を超える利益を出した方も多くいらっしゃいますし億り人(億の資産を築く)もいらっしゃいます。ちなみにここまで偉そうに語ってる僕ですが、センスが無いので実利益50万程度です。僕はただただ激しく悔やんでます←

ただ、こういった投機方法があると知らなかったらもっと後悔していたと思います。故にこういった文字尽くしのページを作ってしまいましたが、同じ日本人同士多くの方に利益を手にして頂いて、自由に余裕のある生活を送れる人が多くなれば僕自身も嬉しいなという気持ちで書いています。

僕自身もTVでビットコインという怪しいコインが5万円らしい。というのを数年前に見ました。1コイン5万って何いうてんの?的な発想でしたが、その後少し経つとビットコインが10万円を超えた等の情報を耳にし、「あの時5万円買っていたら10万かぁー」とただ漠然と機会損失を認識した瞬間でした。それからの参入です。

今も機会損失は続いています。11万の時に買っていれば・・等ですね。当時はビットコイン100万は行くだろうと専門家が言っている!などの情報も回りましたが「そうだといいね~」だったり「うそうそ。行って20万ぐらいでしょ」ぐらいのテンションの方が大半でした。

それが今では、次の境界線は100万と認識しているでしょう。

まず仮想通貨に触れない事には、チャンスを物に出来ません。実際に少額から取引してみて感覚を掴むことが大事だと思います。下記から日本で取引しやすい2つの取引所「コインチェック」「ビットフライヤー」の開設方法を説明していますので、登録無料です。まずは登録して見て下さい。

ビットフライヤー開設方法

コインチェック開設方法

次に登録する事でチャートが見れます(WEBでも見れるサービスはあります)専用のアプリもあるので、まずはチャートを眺めてみる事をオススメします。(さっき買いで入ってたら〇%の利益だったか等)

※チャートがみやすいのはコインチェックです
※ちなみに管理人は上記2社と海外の取引所も複数登録しています
※他にも国内取引所がありますが、マウントゴックス(取引所破たん、全額水の泡)の件があるのでせめても大きな取引所か、複数の取引所やウォレットにポートフォリオしリスクヘッジを推奨します

 

そこで取引出来るコインが2社でも違う事が分かって頂けるかと思います。海外の方がアグレッシブなので、海外取引所の方がより多くのコインの取引が出来ます。(詐欺コインのようなコインも多いので十分に注意が必要です)

なので、現状はメジャーなコインの取引や基軸となるビットコインの購入→国内業者。いわゆる「ココからがおいしいコイン」を探して取引開始する→海外業者。といった感じでしょうか。

どちらにせよ「基軸となるビットコイン」を購入するのには国内業者が便利ですので登録しておいて損はない。というか、国内業者を登録しないで参入するのは難しいのでちょっと面倒ですが登録をオススメします。

「基軸となるビットコイン」と何度もうるさいなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、海外取引所は基本的に「ビットコインで他のアルトコインにエクスチェンジ」します。よって、自分のウォレット(仮想通貨専用の財布のような物)か取引所に附属しているウォレットから海外取引所のウォレットに送金しなければなりません。

この辺りになってくると別ページでの説明が必要ですので、当HPでは今後時間を見つけてまとめていきます。(今すぐ知りたい方は調べると既に他の方が分かりやすくまとめてらっしゃいますのでグーグル先生にお聞きください)

まとめ

仮想通貨へ投機する事の期待値がどれだけ高いかは伝わりましたでしょうか。

今までの事から実際に参入に関してする事をまとめると

①コインチェックかビットフライヤー、もしくは両方に登録する(本人確認はがきを受領する必要があるので、ある程度日数がかかります)

②軍資金を入金し、取引を開始する

以上で仮想通貨の取引を開始出来ます。

 

あとがき

長々と書きましたが、拙い文章を最後までお読み頂き有難う御座いました!僕が伝えたかった事は今、今以降がどれだけ投機的に見て仮想通貨が熱いか!という事です。参入者が増える事で市場が活性化し今まで以上に盛り上がると良いなと思います。

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仮想通貨で資産(43)を創り出しませんか?ビギナーでも全容を理解頂けるようにサイト運営を心がけています。取引所の開設から海外取引所への移行、オススメアプリの紹介やICOへの参加の仕方、レバレッジ取引などを日々解説して参ります。