TradingViewを半額で利用する裏技!Check it

ビットコインの始め方!仮想通貨とは?仕組みから取引所のランキングまで分かりやすく解説

まずは仮想通貨って何?から始めよう

仮想通貨とは新たな通貨としての形

仮想通貨とはドルや日本円等の法定通貨と違い、特定の国家による価値の保全が無い通貨の事を刺し、ビットコインを始めとする暗号理論を用いて取引の安全性や発行枚数を管理したデジタル通貨の事です。

[aside]電子マネーとの違い

電子マネーは特定の信用のある、または法的に信用強制された企業等が管理する代用貨幣です。
その点、仮想通貨は一定のコミュニティの間で特別な限定なく広く交換される貨幣。[/aside]

こういった定義から、非中央集権と言う事が多いですね。(国家の価値の保全がない→中央集権※国などの管理下にない)

ですから、中央集権(いわゆる国)ではその国々でデジタル通貨に関しての定義も様々です。

我が国日本では財産的価値があるとして「物」という解釈をしていた2016年以前から、現在は「通貨」として法的に扱う事になっています。(所得としては雑所得となる)

仮想通貨(ビットコイン)で何が出来る?

デジタル通貨ですので、れっきとした通貨です。

物やサービスの対価として支払う事が可能です。現物がないだけで「対応している所」であれば、決済として実際に使用する事が可能です。

ビッグカメラでビットコイン決済が出来るようになったNEWSは耳に新しいですが、2018年どんどん決済対応企業が増えていくと言われています。

クレジットカードや電子マネーだと現物でやり取りしなくて良い分「お釣りがなくて楽」や「かさばらない」等のメリットがありますが、仮想通貨も現物がない通貨ですので同じメリットがあると言えます。

クレジットや電子マネーも対応している所がなければ世間に受け入れられませんが、ペーパーレスの世界的トレンドの中「現物のない決済手段」は増えており今や身近な存在となりました。

「金融革命」とも言われている仮想通貨は、今後世間に浸透していくのも時間の問題かと筆者は感じています。

仮想通貨のメリットとデメリット

メリット

先程上げた非中央集権であるという部分で、カントリーリスクを回避できる点が挙げられます。

[aside]カントリーリスクとは

国の価値を保全出来なくなり、通貨のリデノミネーションが起こり現法定通貨の価値が著しく落ちる事等の国の進退に関するリスク
日本で言うと昔主流だった「銭」が「円」の十分の一の価値[/aside]

カントリーリスクにより、リデノミネーション等が起きてしまった場合や国を保全する為に銀行の預金封鎖等を国が行った場合
いくら自分の資産といえど中央集権に管理を置いている場合、自分ではどうにも出来ません。
タンス貯金していれば封鎖は免れたとしても、通貨がリデノミされ価値を失ってしまっては持っていても・・・

ビットコインを始めとする仮想通貨は、非中央集権により1国のカントリーリスクを直撃で受ける事はありません。(勿論、通貨毎で保有国割合が違うでしょうから保有率が多い国のカントリーリスクは打撃として受けるでしょう)

これは法定通貨でも言える部分ですが、円のカントリーリスクをヘッジする為にドルとしても資産を分散させておく等。している人はしていると思います。

こういった分散して資産を保有する時に、「仮想通貨」という選択肢が近年急速に増えています。

説明があまり必要のないメリット
◆ 銀行などに比べて、送金手数料が安い(一部通貨を除く)
◆ 送金/着金が24時間365日可能、しかも速い(マイナーの稼働次第)
◆ 戦争時などの法定通貨の制限が掛かっていても、現状は仮想通貨で送金が可能
◆ キャッシュレスで財布が将来的に不必要になる。かさばらない等

デメリット

技術的な革命を背景にした社会的インフラとしての位置づけを確立するまでに「投機フェーズ」が避けられず現時点では「投機」として仮想通貨を見ている層が大半。

これがデメリットかと思います。技術的な部分で社会的インフラへ溶け込み、問題も整備されるまでの期間中に大きく価値が上がってしまい「投機的な意味合い」でNEWSに取り沙汰される事がメインとなっている現状です。

「投機」として見ている層が多い以上、相場のコントロールは投機マネーに委ねられ「仕立て(不当に価値を操作し利益を取る集団)」やインサイダー(事前情報を得て買いや売りを行い、世間へ情報出た時点で動いた利ザヤを取る)等が法律整備されていない状況です。

反面、しっかりとした技術者達がインフラ設備を行えば行う程、業界に参入も増える事から流入してくるマネーも増えます。

よって、大きく儲ける事も可能な反面、大きく資産を失う可能性も十二分にあります。

相場の観測
2017年初期までは仮想通貨事態の時価総額も低く、比較的ローリスクハイリターンの相場でした。2018年の現状はミドルリスクハイリターンといった所でしょうか。
(投機する額によっては勿論ハイリスクになりえます)

上記のリスクに踏まえ、GOXのリスクも考えねばなりません。

送金の際は、アドレスを入力して送金するので打ち間違えると消滅(復帰出来る場合もあるが)

ハッキング被害などを被り取引所が破たんすれば、預けていた自分の資産も消滅(コインチェック等は返金する姿勢ですが、界隈全体で見ると稀かと思います)

上記で分かる通り、インフラ設備が思うようには整っていません。

ただ忘れないで欲しいのはインフラ設備が整ってしまったら「儲けられるフェーズ」は終了。
現状でインフラが整っていない現状からエンドユーザーまで広まっていく過程で先行者利益がある訳なので、エンドユーザーが入るまで待つのは悪手でしょう。

現時点で迷ってる方はすぐに参加するか、もう参加しないかかと筆者は思います。

デメリットまとめ
◆ 資産が投機マネーの動きに左右される
◆ 資産が大きく動く(暴騰や暴落は日常茶飯事)
◆ GOX(消滅)リスクが色々な面であり得る
◆ まだまだ世間に浸透していない

マインドセットは完了した?

上記の定義からメリットデメリットをまとめ、投機は自己責任をいう点をしっかりマインドセットして下さい。

あなたは今、開拓者なんですよね。新大陸を開拓する時ってワクワクしませんか?それと同時に誰かのせいに出来ないからこその大きな利益を獲得出来る予感。新大陸に乗り込んで例え死んでも、それは新大陸に夢を見て突入した結果です。

仮想通貨という大陸は、まだまだ資源が残ってます。早く上陸した人から大きな資源をその手に持ち、大きな財産を築いてる人が居ます。「もう遅いんじゃないか?」と思われがちですが、僕はこれからが本番だと思ってます。1波は終わり、2波が来る丁度前。例えば、新規オープンしたお店も1年目より2年目は確実に利益が上がるフェーズですしね。

例えるなら東京ドームにパンパンの黄金があって、入って来てる人は1000人満たない感じでしょうか。なんといっても今年は、個人投資家/投機家の増加は勿論「企業が参入してくるフェーズ」です。企業マネーは個人マネーの比にならないですよね。

東京ドームに人がパンパンになった時には、内部にいる人の黄金の取り合いです。僕の場合、その頃にはもうそのドームから外に出てると思います。

ここまでで僕に誘導されていると少しでも感じたなら(ご自分でこのサイトに辿りついて下さった訳ですが)このサイト以外でもしらみ潰しに調べて納得してからこの業界に入った方がいいと思います。

さぁ、マインドセット出来ましたか?

実際に仮想通貨を資産として持ってみよう

まずは国内取引所の開設が必須

まずは国内取引所(販売所)の開設をサクっと済ませましょう。

[aside type=”boader”]ビットフライヤーとコインチェックの開設方法
関連記事のIDを正しく入力してください[/aside]

なぜなら、ビットコインを円建てで買えるのは国内取引所だけだからです。
コインチェックの方がアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の種類が多いので、投機の選択しが広がりますがNEMのハッキング事件がありましたので不安な方はビットフライヤーをお勧めします。

[aside]日本円への出金

仮想通貨のトレード等で利益が出て仮想通貨から円に戻して銀行口座へ入金したい場合、僕自身ビットフライヤーを使って早ければ当日、遅くて次の日(もしくは週明け)で実際に着金を確認してますのでオススメです。勿論、コインチェックも騒動が収まれば問題ありません[/aside]

上記2社はアプリがあり、ウィジェット表示も出来ますので実際に少額からでも仮想通貨を購入し相場感を肌で感じながら情報収集を進めると、相場の立ち回り方の雰囲気を掴むにも格段に速いと思います。デモするより実践で慣れろですね。勿論、少額で構わないと思います。

旬の取引所に登録する

国内取引所に登録した事で、大陸に上陸を果たしました。さてこれからは、大陸内での商いを始めましょう。

仮想通貨はマイナーという、所謂「金の採掘者達」が居ます。「じゃあ採掘者でいいじゃん」となりますが、マイナー(金を掘る)にはかなりハイスペックのマイニング機械と量が要りますので起業してガチでやらないと現時点では利益が出にくいと言われています。(いろいろな採掘がありますので、今度ご紹介します)

その採掘者から僕らは仮想通貨を買う訳ですね。

そしてトレードしたりホールドして「安く買って、高く売る」訳です。

引用元:スクエアエニックス

安く買って高く売るには、人数が集まっているマーケットに行く必要があります。

RPGで例えるなら・・・
「ジパング国」の「ビットフライヤー」というよろず屋で「BTC(ビットコイン)」という商人間での基軸通貨を購入し、「中華大陸」の「Binance」という道具屋に行きBTCでその土地/道具屋での商品を購入し→時期や土地/道具屋を転々とチェック→利ザヤが取れるような場面で売る。

こんなイメージですね。

基本的に海外取引所では、国の法定通貨建てで仮想通貨は買えますが、他国の法定通貨では買えない所がほとんどです。
なので、国内で他の取引所が対応している仮想通貨を購入して送金してからやっとその取引所内でしかない通貨などが購入出来るようになります。

情報収集を進めていくと、これを今の内に買っておいて損はないな。と感じる通貨が出てくるはずです。その通貨を買うには取引所の開設が事前に必要で、取引所毎に扱う銘柄が違うので可能な限り取引所は作っておく事をお勧めします。

[aside type=”boader”]ちなみに

僕自身も国内取引所3ヶ所、海外取引所8箇所開設してます。いつもウォッチしている通貨で良い材料が出て時になるべくノータイムで動けるように準備しています[/aside]

取引高ナンバーワンの大型取引所
関連記事のIDを正しく入力してください

 

ここまで来れれば既にビギナーからは抜け出しています

上記までサクっとこなせればbeginnerからはもう脱却しているでしょう。

中級レベルから上級レベルまでのステップアップまではまた記事にしようと思います。

待ち受けているミッション一覧抜粋
◆ 退場しない心得をアクティベートしよう
◆ 一攫千金を狙うのか、着実な利益を取るかの舵取り
◆ リスクヘッジあれこれを会得しよう
◆ 巷で話題の回転切りとは?
◆ 情報収集にオススメのWEBやアカウント
◆ 利確してこそ「利益」
◆ 便利なアプリ一覧
◆ 税金関係の処理

随時記事にして行きます。

仮想通貨を始め方についてのまとめ

色々と大変だったと思います。お疲れ様です。

慣れない事には頭痛くなりますが、慣れてしまえばどうって事ありません。

資産がうん十万うん百万単位で一日毎に変化しても何も感じなくなりますよ(‘ω’)ノ

当サイト内には仮想通貨関連の記事しかありませんので、お時間あればご覧頂くと参考になる事もあるかもしれません~

是非よろしくです!

アディオス~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です