話題沸騰のICO!theAbyssって何?DAICOって何?様々な疑問と参加方法までをマルっと解説

話題沸騰のICO the Abyss

何故こんなにも話題なのか?DAICOって何?Vitalik(イーサリアムを生んだ若き天才)が関わってるって聞くけど、それ本当?なんて疑問にマルっと解説していきます。

まずはDAICOのご説明から

DAICOとはなんぞや?

DAO + ICO = DAICO (造語)

ですね。the Abyssで採用されるDAICOはDAOとICOの利点をいいとこ取りしようというシステムです。
このシステムを提唱しているのがかの天才Vatalik

なので、the Abyss自体にはVatalikは関わっていませんがVatalikが提唱しているシステムを使った初のICO案件がthe Abyssとなります。

自分を含め技術面での知識に乏しい人が「ん?」となる部分の補足をします。

資金調達のペースを管理
TAPという単位を用いて、一秒あたりで引き出せる金額の上限を決める事が出来る
51%攻撃のリスクが少ない
マイナーが過半数を超える事で存続に関わらないまでもいくつかのコントロールを得てしまうリスクが少ない

という事になります。上記のそれぞれのメリットを共存させた新しいシステム。
それがDAICOです。

DAICOを使ったICOの具体的な流れを下記でまとめます。

上記の説明で分かる通り、ここまでのやり取りは従来と変わりません。ETHベースのICOという感じです。プロジェクトを立ち上げてトークンを公開しますよ→投資家が買いますよ。送金しますよ。→トークン送りますよ。という一連の流れですね。下記からがDAICOの本領発揮です。

投資家は定められた定期で投票をし、意見を集めてTAPを決定します。「例:1秒辺りに1000円を引き出して善し」等

例えば、「お前のとこ、ワクワクすっぞと思って金入れたはいーけどよぉ。何にも進まねぇじゃねぇか。オラ頭くっぞ」となった場合→「おめぇんとこTAP=0なっ!」と出来る訳です。

集められたETHはTAP(引出制限)により資産家で管理されてますので、TAPで管理されている残りのETHはブロックチェーン上にプールする事になります。

万が一ICOがSCAM等で「こいつはお手上げだ」となった時に、TAPの意見を募り破たん申請をすればプールされた金額を投資家に返せる。そういうシステムです。

画期的っしょ?(Vatalikどや顔)

DAICOのまとめ
◆ 群衆の知恵を活用(多くの意見を取り入れる)
◆ 単一の組織に依存しない(一つの意見を尊重しない)
◆ 資金調達のペースを管理(TAPにて運営側の引き出し制限を設ける)
◆ ETHのブロックチェーンの技術でTAP管理し、調達金をプール

AbyssはどんなICOなの?

ゲーム業界の救世主

Abyss
Destiny.Games社
ロシアのゲーム運営会社
2008年設立
Steam等とパートナー

ブロックチェーンを利用したゲームの次世代デジタル配信プラットフォーム。それがThe Abyssです。

the abyssで特徴的なのはユーザー同士でもリファラーシステム(アフィリエイト)があり、マーケティングをユーザーが進んで行うだろうという点です。ゲーム業界自体、オリンピックへの採用が決まったりかなり伸びしろがある業界となりますので期待出来ますね。

基本的にリファラシステムやゲーム内で使う通貨をAbyssトークンが担うようです。

トークンセール詳細

トークン名 ABYSS
発行枚数 609,500,000枚
ICO期間 日本時間 3月8日00時00分~
(3月7日 15時00分UTC)
ソフトキャップ 5,000ETH
ハードキャップ 50,000ETH
単価 1ETH=5,000ABYSS
最小購入数 0.1ETH~
最大購入数 ~10ETH

トークンセール内容から見えるメリット

何より最大購入数が10ETHなんですね。大口の参入が制限されているという事です。
どういう事かと言うと・・

「卵は同じ籠に盛るな」という概念もありますとおり、皆様も資産をポートフォリオしていると思います。いわゆる分散投資ですね。Abyssサイドのポートフォリオといった所でしょうか。

ICO後の大きな売り浴びせなどが軽減出来、大口が保有するよりも少額で多くのホルダーが保有していた方が価値の保全の可能性が上がりますね。

Abyssは今伸びているゲームプラットフォーム、さらにはDAICOというユーザー目線でのICO方式、最大購入数を10ETHにしホルダーを分散。
かなりリスクヘッジに特化していると言えます。

ICOでのSCAMが取り沙汰される昨今、注目が集まるのも頷けますね。

登録者数は?

記事公開時点(2018.2.10)で約60,000人の事前登録があります。

勿論、海外のICO格付けサイトでも高評価。こういった案件は軒並み開始して速攻でSOLD OUT

そもそも買うか迷う段階ではなく「そもそも買えるのか?」の勝負かもしれません。

コードの脆弱性

少々前になりますが、上記のサイトでコード解析をしてくれた方が居ました。読むとなんとなく分かるんですが、お粗末なコードの組み方をしており変更が不可というように読みとれます。

ただ、僕自身技術的な事分からないんで「真偽の確かめようがない」んですよね。

例えば
元素記号が理解出来ない人に、この世の中の仕組みを元素記号を用いて説明しても元素記号事体がまったく理解出来なければ「へー」となって「真偽の確かめよう」は勉強して理解する他ないですよね

なので、正直上記のデメリットが真実だったとしても価格に影響はさほど出ないのでは?と思っています。往々にして、真実という物は数の力に覆い隠される時があります。そして、10万人登録している方の一体何%がコードの稚拙さを理解出来ますか?

そして価格を創るのは、その何%の方なのでしょうか。

という事で、コードの稚拙さについては僕自身知ってよかった情報ですが「長期」で見ていた物が「中期」に変更したくらいですかね。「もうAbyssはダメだ」という人居ますけど、あのCentralityもコードはダメダメだという話があります。(果たして現在初期から何倍ですかね)

結果、まだ投機フェーズなんですからユースケースの前に「儲かるかどうか」で大きくマネーが動きます。極端な話、BTCにアルファベットつけただけのどうでもいいコインで何百倍にもなってしまう世界ですからね。

よってコードの稚拙さについての、僕の見解はこうです。勿論、元々投資は自己責任です。僕はオススメ変わりなくしますが「これは違う」と思ったら、手を引く事も自分のスタイルの確立につながりますよ。直観を信じていきましょう。

事前登録

theAbyss公式サイトから「REGISUTER NOW」を押すと下記が出ますので必要事項を入力しCREATE ACCOUNT

メールが届きますので、Verifyして登録完了となります。

ホワイトリストの登録とKYC

ログインしてまずはホワイトリストに登録しましょう。

一番下のWHITELISTINGをクリックすると公式テレグラムに移動します。順番に質問に答えていくものになりますので、適宜答えていきます。(分からなければグーグル翻訳で大体解決します)

ホワイトリスト登録が終わったら、ログイン後MEWウォレットの登録を行いましょう。MEW指定ですので、MEWウォレットアドレスを登録して下さい。

その後、KYCに移ります。上記のKYCボタンを押すとインサイダーに関する質問をされますのでNOを2回。その後スマホ用のKYCアプリをDLして進める事になります。

DLした後が下記

DL前にアクセスコードが書いてあったと思いますので、こちらに入力します。

開始

電話番号入力。するとSMSが来ますので、承認番号を入力しましょう。

日本。パスポートか免許証などを選びます。

画面に従いKYC書類をアップロードします。

 

完了です。お疲れさまでした!!

追記:the Abyss ICO購入方法

4/19にチェックしたら既にthe AbyssのICO始まってました。

本日軍資金用意して明日と思ってましたが、すぐ都合がつきましたのでとりあえず1.5ETH参加です。

ダッシュボードに行くとこうなってますので、KYCやらホワイトリストが住んでる方は対象ETHやBNBのウォレット設定をしてそのウォレットから送金する事で購入出来ます。

僕はETHでの購入ですので、ETHを選択。

Abyss tokenをどれだけ購入するのかの入力欄がありますので、入力します。今日は25%ボーナスなのでめちゃめちゃ美味しいですね。
購入時点でも125%だもんな。

指定のウォレットを開いて指定のアドレスへ指定の数量とGASを入力して送金します。

僕は数分待ってトランザクションが表示されました。

これで完了ですね。

一応、ハードキャップ達成/トークンセール終了までにKYC済ませるのでも大丈夫だそうです。

ボーナスと事前準備他にはある?

ボーナス期間はこちら

1日目   25%
2〜5日目 15%
第6-10日 10%
11〜15日 5%

送金手段はMyEthWalletのみ!

事前準備として、MyEthWalletを用意しておきましょう。(Metamask等ではダメとINFOがありました)

※4.19追記 アップデートがあり、複数のウォレットから購入手段が出たようです。

MEW内にICOで買いたい金額を入金しておいて楽しみに、まつの。

KYC(本人確認)は?

アナウンスがあり次第更新しますが、KYCは行うとアナウンスが出ています。どういった形になるかはまだ公開されておりませんので、パスポート等と準備しておけばOKかと思います。

事前登録自体は1分で済む作業ですので、登録料が掛かる訳でもないし登録しておいてから参加するか決めればよいかと思います(アクセス過多で登録出来ないとかになるとアレですね・・・)

ICO開始はいつ?

KYCがある程度完了してから(TOPにバーが表示されている)1週間程度を行うようです。

当初から大分遅れてますが、アメリカで登録可能になったり適宜なKYCアプリを用意したりと僕的には遅れれば遅れるほどちゃんとしてきたかなという印象です。

※4.19 追記 始まりました。

DAICO初採用のICO the Abyssのまとめ

個人的にはかなり推してます。リスクヘッジって自分の資産管理でもやっぱり大事な事じゃないですか。それをICOサイドからひしひしと伝わって来るICOは素敵だなと思います。

Abyssを皮切りにDAICOが浸透すれば、まともなICOしか相手にされない界隈になっていくと思います。それも凄く素敵ですよね。しっかりとしたインフラ設備を整えて行かないと仮想通貨界隈の未来は暗いです。Abyssが明るく照らしてくれると思っています。

アディオス~

 

 

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6 件のコメント

  • Twitterからいつも読ませていただいております。
    リライトや追記の際にTwitter上で告知していただくので読者側も助かっております
    いつも有益な情報ありがとうございます

  • いつもお世話になっております。
    こちらのICO期待しているのですが、開始アナウンスからかなり延期になっており
    少し躊躇しております。先生はこちらの案件を期待しておりますか?

    • 僕はまだ期待してますよ~
      延期延期も悪い事ばかりではないと思っています。
      実際、界隈自体がイケイケの状態でICOした方がこういう話題系ICOは絶対に上がるパターンが多いので、地合いが悪い当初の予定にICOしなくて良かったかなとは思っています。
      ただ、これも自己判断ですので「違うなぁ・・」と思ったら引くのも有りだと思いますよ~

      • いつも有益な情報ありがとうございます。
        延期も悪い事ではないんですね。首脳陣も資金を調達したいので、マーケットを考えるのは当たり前ですよね。
        ABYSSの企画もすごく興味深いのでこれからも関心を持っていきたいと思います。
        お忙しい中ご回答ありがとうございました。
        また、ブログ等拝見させていただきます。

        • 考え方ですね~
          仮想通貨自体も終わるという人も居ますし、どう捉えるかで資産が大きく変動してくると思います。
          正解っていうのは無いので、僕もまだまだ勉強中です(‘ω’)ノ

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